マツダ RX-7 2代目(FC3S/FC3C)

概要

販売期間
1985年〜1992年
型式
FC3S/FC3C
系統
1
駆動方式
FR

FC3S/FC3C型、車名はサバンナRX-7。1985年10月にフルモデルチェンジし、車両型式は国内でもVINコードの型式名が採用されてFC3Sへ変更された。プラットフォームは新開発のマツダ・FCプラットフォームとなり、リアサスペンションは独立懸架のセミトレーリングアームマルチリンクへ。エンジンは13B型で、日本向けはインタークーラー付きターボ仕様のみ。フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用した。1987年8月にはロータリーエンジン生誕20周年を記念してカブリオレ仕様(FC3C型)が登場している。クーペは1991年12月に販売を終了し、カブリオレは生産が続いて1992年12月に販売終了。2代目の生産台数は27万2,034台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・RX-7 / https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・RX-7#2代目_FC3S・FC3C型(1985年_-_1992年)

系譜の中での位置

1970
1980
1990
2000
2010
2020
初代1978
初代
初代
19781985
2代目1985
2代目
2代目
19851992
3代目1991
3代目
3代目
19912003

販売実績

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