マツダ · RX-7

マツダ RX-7 2代目(FC3S/FC3C)

販売期間
1985年〜1992年
型式
FC3S/FC3C
駆動方式
FR
2代目のサムネイル

画像: Mr.choppers / CC BY-SA 4.0

どんな車か

新開発のプラットフォームを採り、フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーを採用した。ロータリーエンジン生誕20周年を記念したカブリオレも登場した。

エンジン

足まわりと大きさ

フロント

ストラット

全幅1,690mm全高1,270mm
ホイールベース2,430mm全長4,335mm

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 本社工場

    広島県安芸郡府中町

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 148,354台 掲載5年分(1986〜1990年)

交代年(シリーズに計上): 1985年

併売(シリーズに計上): 1991年、1992年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1985年10月 発売時(前期型)1985年10月〜13B1,308cc185ps245.2N・m1,210〜1,370kg最軽5MT / 4AT197.1万〜380.2万円
1989年4月 マイナーチェンジ(後期型)1989年4月〜13B1,308cc205〜215ps最大269.7〜274.6N・m最大1,230〜1,400kg5MT / 4AT209.8万〜376.6万円

開発に関わった人

小早川隆治のプロフィール

小早川隆治開発責任者

1986年にRX-7担当主査となり、∞(アンフィニ)仕様やカブリオレの開発と並行して3代目RX-7の開発に着手した。1989年11月からモータースポーツ主査を兼任。3代目RX-7の導入後は広報/デザイン本部、北米マツダなどを経て2001年に退職し、フリーランスモータージャーナリストとなった。