マツダ RX-7 3代目(FD3S)

概要

販売期間
1991年〜2003年
型式
FD3S
系統
1
駆動方式
FR

FD3S型。1991年10月16日発表、同年12月1日発売で、開発コードはX105。このフルモデルチェンジを機に1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称が外れ、販売店系列の名を冠した「アンフィニRX-7」として発売された(後に販売店の統合によりマツダ・RX-7へ変更)。足回りには新開発の4輪ダブルウィッシュボーンを採用し、シーケンシャルツインターボの13B型は最高出力255PSを発生、1996年1月のマイナーチェンジで265PS、1999年1月には280PSへ達した。ユーノス・コスモの生産終了以降は世界唯一のロータリーエンジン搭載量産車となったが、2002年8月に生産終了、2003年4月に販売終了となり25年の歴史に幕を閉じた。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・RX-7 / https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・RX-7#3代目_FD3S型(1991年_-_2003年)

系譜の中での位置

1970
1980
1990
2000
2010
2020
初代1978
初代
初代
19781985
2代目1985
2代目
2代目
19851992
3代目1991
3代目
3代目
19912003

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

開発に関わった人

小早川隆治のプロフィール

小早川隆治開発責任者

1986年にRX-7担当主査となり、∞(アンフィニ)仕様やカブリオレの開発と並行して3代目RX-7の開発に着手した。1989年11月からモータースポーツ主査を兼任。3代目RX-7の導入後は広報/デザイン本部、北米マツダなどを経て2001年に退職し、フリーランスモータージャーナリストとなった。

貴島孝雄のプロフィール

貴島孝雄開発責任者

出身地: 徳島県吉野川市

マツダの元エンジニア。1994年、平井敏彦の退職に伴い初代ロードスターの開発主査に就任し、その後は2代・3代ロードスター及び3代目RX-7の開発主査を務めた。山陽小野田市立山口東京理科大学工学部教授。