ダイハツ ムーヴ 6代目(LA150/160S)
概要
- 販売期間
- 2014年〜2023年
- 型式
- LA150/160S
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
LA150S/LA160S型。2014年12月、「次世代ベストスモール」を目指してフルモデルチェンジした。低燃費・低価格という軽の本質をベースに、軽量高剛性ボディ骨格構造を新開発し、足回りの改良と合わせて基本性能を大幅に向上させている。上質感を極めた最上級グレードとして、カスタムに“ハイパー”を新設定した。外部との力のやり取りを制御する「Force Control」の考え方のもと、騒音の車内進入経路を約20%削減している。燃費は2WDで、NA車が31.0km/L、ターボエンジン車が27.4km/L。2017年8月のマイナーチェンジでは、歩行者にも緊急ブレーキが働く「スマートアシストIII」と、4ヶ所のカメラの映像をナビ画面に映す「パノラマモニター」を採用した。2023年7月まで、それまでの4年の倍以上となる9年弱にわたって生産が続いた。
出典: 拝啓、新型ムーヴのご先祖様・・・ずーっと4年サイクルでモデルチェンジしてきた、過去6世代のムーヴをずら~り並べてみました! ~総覧・ムーヴ30年のヒストリー~(三栄(Motor Fan)) / ムーヴ/Move|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2014年発売モデル)(ダイハツ工業(U-CATCH)) / ダイハツ軽乗用車「ムーヴ」フルモデルチェンジ 軽量高剛性ボディを新開発、基本性能を大幅向上(ダイハツ工業) / ムーヴ(ダイハツ)の歴代モデル・グレード別カタログ情報(プロトコーポレーション(グーネット)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ムーヴ#6代目_LA150/160S型(2014年_-_2023年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 2014年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ムーヴの販売実績)にあります。
この世代の出典(9件)
全国軽自動車協会連合会(9件)
- 2015年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1512tushokaku4.htm
- 2016年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-357
- 2017年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2341
- 2018年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-3534
- 2019年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-4871
- 2020年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-5934
- 2021年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-7359
- 2022年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-8837
- 2023年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-9859