日産 GT-R 歴代モデル・型式一覧

概要

GT-R1モデルを掲載しています。 掲載しているのは2007年のGT-R(R35)で、2025年まで販売されました。 掲載している中では、開発責任者は2人です。

R34型スカイラインGT-R以来途絶えていた「GT-R」を、スカイラインの冠をはずして復活させたモデル。2007年10月24日に発表。発売は同年12月。新開発プレミアム・ミッドシップパッケージ、VR38DETTエンジン、GR6型デュアルクラッチトランスミッションを採用し、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」をコンセプトに掲げた。エンジンは横浜工場の「匠」と呼ばれる熟練工が手作業で組んだ。2025年に生産を終え、18年間で約48,000台をつくった。

出典: 「NISSAN GT-R」を発表(2007年10月24日)日産自動車 / 日産自動車、R35 GT-R最終生産車のオフライン式を栃木工場にて開催日産自動車 / ニッサン GT-R - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車

系統

1990
2000
2010
2020
2030
現在
R352007
GT-R(R35)
GT-R(R35)
20072025
販売台数 9,688台
掲載15年分(2011〜2025年)
アメリカ合衆国

モデル一覧

GT-RR35

2007年〜2025年 | 系統1

R35型。第2世代GT-Rの最終モデルR34型を継承してR35型を名乗る。VR38DETT型 3,799cc V型6気筒ツインターボに6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた四輪駆動の2ドアノッチバッククーペ。イヤーモデル制で、出典は世代を分けていない。設計統括は水野和敏(2013年モデルまで)、田村宏志(2014年モデル以降)。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・GT-R

開発に関わった人

水野和敏のプロフィール

水野和敏開発責任者

出身地: 長野県千曲市

日産・GT-R (R35) の開発責任者。2003年12月に社長のカルロス・ゴーンから「ミスターGT-R」として開発と販売の全権を委任され、チーフ・ビークル・エンジニア (CVE、車両開発主管) 兼チーフ・プロダクト・スペシャリスト (CPS) 兼プログラム・ダイレクター (PD) に任命された。11代目スカイライン (V35) の車両開発主管 (CVE)。1980年代には901運動に車体設計の面で関わり、P10型プリメーラや R32型スカイラインでは車両のパッケージング設計を担当した。

田村宏志のプロフィール

田村宏志開発責任者

日産・GT-R (R35) の設計統括 (2014年モデル以降)。チーフプロダクトスペシャリスト。2013年モデルまでの設計統括は水野和敏。

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 9,688台 掲載15年分(2011〜2025年)

年ごとの推移

アメリカ合衆国販売台数日本
202539圏外
2024267出典2圏外
2023390出典3圏外
202257圏外
2021227未調査
2020304未調査
2019331未調査
2018538未調査
2017578未調査
2016698未調査
20151,105未調査
20141,436未調査
20131,236未調査
20121,188未調査
20111,294未調査
2010公表なし未調査
2009公表なし未調査
  • 圏外・公表なし調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。

この章の出典20件)