マツダ ロードスター 4代目 ND系

概要

販売期間
2015年〜現在
型式
ND
系統
1
駆動方式
FR

ND5RC/NDERC型。2015年5月20日発表、21日発売。開発主査は先代までの貴島孝雄に代わり山本修弘、チーフデザイナーは中山雅が担当した。SKYACTIV TECHNOLOGYとデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面採用した新世代車種の第6弾。ボディのアルミ・高張力鋼板・超高張力鋼板の使用比率を3代目の58%から71%へ引き上げ、「S」は初代NA8C型のMT車と同等の990kgを実現した。日本仕様は直噴1.5LのSKYACTIV-G 1.5のみをフロントミッドシップに搭載し、前後の重量配分を50:50とする。2016年にワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞。同年12月にハードトップのロードスターRFを追加した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・ロードスター / https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・ロードスター#4代目_ND系(2015年-)

系譜の中での位置

1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代 NA系1989
初代 NA系
初代 NA系
19891998
2代目 NB系1998
2代目 NB系
2代目 NB系
19982005
新車登録台数 4,450台
掲載1年分(2004年)
ドイツ・対象に注記
3代目 NC系2005
3代目 NC系
3代目 NC系
20052015
販売台数 36,791台
掲載6年分(2009〜2014年)
アメリカ合衆国・対象に注記
4代目 ND系2015
4代目 ND系
4代目 ND系
2015現在
販売台数 88,811台
掲載10年分(2016〜2025年)
アメリカ合衆国・対象に注記

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 88,811台 掲載10年分(2016〜2025年)日本 新車登録台数 29,122台 掲載3年分(2022〜2025年)ドイツ 新車登録台数 28,441台 掲載10年分(2016〜2025年)カナダ 販売台数 8,974台 掲載10年分(2016〜2025年)

交代年(シリーズに計上): 2015年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ロードスターの販売実績)にあります。

この世代の出典33件)

開発に関わった人

山本修弘のプロフィール

山本修弘開発責任者

4代目ロードスター (ND系) の開発主査。「ロードスターアンバサダー」の肩書を持ち、初代 (NA型) のレストアサービスの指揮も執った。

中山雅のプロフィール

中山雅デザイン責任者

4代目ロードスター (ND系) のチーフデザイナー。デザインテーマ「魂動」を全面採用した世代。