01

どんな車か
マツダの北米拠点での「MGのようなライトウェイトカーがあれば」という話から始まった。開発のキーワードは「人馬一体」で、当時同クラスでは珍しくなっていたFRを採用した。
開発秘話
02
駐車場の製図板で、勤務の外に引いた図面
03
PPF を通すため、自分で組んでみせた
エンジン
足まわりと大きさ
フロント
ダブルウィッシュボーン
全幅1,675mm全高1,235mm
ホイールベース2,265mm全長3,970mm- 車両重量
- 940-1,030kg
系譜の中での位置
生産工場
広島県広島市南区
販売実績
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 1998年
マイナーチェンジ
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1989年9月 発売時1989年9月〜 | B6-ZE | — | — | — | — | — | — |
| 1993年7月 マイナーチェンジ1993年7月〜 | BP-ZE | — | — | — | — | — | — |
| 1995年8月 マイナーチェンジ1995年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1996年12月 一部改良1996年12月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
開発に関わった人
平井敏彦開発責任者1993年7月まで
出身地: 山口県下松市
初代ロードスターの開発責任者。1961年に東洋工業(現マツダ)に入社し、1986年に商品開発本部で初代ロードスターの開発主査に就任。1989年にはAZ-1の開発主査も務めた。1993年にマツダを退社し、大分大学工学部生産システム工学科の講師に就任。日本自動車殿堂の殿堂者。
貴島孝雄開発責任者1993年7月から
出身地: 徳島県吉野川市
マツダの元エンジニア。1994年、平井敏彦の退職に伴い初代ロードスターの開発主査に就任し、その後は2代・3代ロードスター及び3代目RX-7の開発主査を務めた。山陽小野田市立山口東京理科大学工学部教授。
田中俊治デザイン責任者
初代ロードスター (NA系) のチーフデザイナー。フロントマスクは能面の「小面」、サイドのラインは同じく能面の「若女」を横から見た姿にインスパイアされている。1993年6月、プロダクトデザインを手がけたことで社団法人発明協会から「ライトウェイトスポーツカーの意匠」にて発明賞を受賞した。
中古車の相場
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
- 掲載台数
- 154台
- 平均価格
- 209.7万円
- 価格帯
- 75〜1000万円
出典: カーセンサー(リクルート)の「ロードスター(1989年09月~1997年12月)」。2026-09-19 時点。
この世代を借りて乗る
料金は貸し手のページで確かめてください。受け渡しの拠点は時期によって変わります。初めて借りるときは、Vintage Carshare との共同使用契約の申し込みが要ります。
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