スバル インプレッサWRX 2代目 GD/GG系
概要
- 販売期間
- 2000年〜2007年
- 型式
- GD/GG
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 4WD
GD/GG型。2000年8月23日に4ドアセダンのWRXが登場した。“インプレッシブ・スポーツセダン”をコンセプトに、セダンはシリーズ名をWRXとし、走りのポテンシャルを高めることを追求したモデルとなった。前後トレッドを拡大して全幅を1730mmに設定した3ナンバーサイズボディを採り、ルーフ高はスポーツワゴンより低くおさえ、走りを重視したセダン専用パッケージングとして開発された。2000年10月には、新開発の高剛性6速MTと倒立式ストラットサスペンションを採用した特別モデル「STiシリーズ」が加わった。2002年11月1日にマイナーチェンジを受け、ワゴンの四輪駆動ターボ車に「WRX」の名称が復活した。2005年6月の改良モデルでは、航空機の翼をモチーフにしたスプレッドウィングスグリルを採用している。2007年6月に生産・販売を終了した。
出典: スバル・インプレッサ - 2代目 GD/GG系(2000年 - 2007年)(ウィキペディア日本語版) / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】WRX編 - 2000〜インプレッサ WRX(GD/GG型)(SUBARU) / https://ucar.subaru.jp/php/catalog/grade.php?cat_id=10012373
系譜の中での位置
販売実績
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