ダイハツ ミラ 7代目(L275/285)
概要
- 販売期間
- 2006年〜2018年
- 型式
- L275/285
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
L275/285系。2006年12月18日にフルモデルチェンジし、7代目となった。プラットフォームからエンジンまで全身を一新し、「小粋なスタイル&スペースユーティリティ」というミラのDNAを継いでいる。コンセプトは「街乗りクオリティ・ミニ」。ロングホイールベースで安定感を出し、塊感のあるダイナミックなシルエットとした。運転席のヒップポイントを乗り降りに最適な600mmとし、足元スムーズステップも採り入れて乗降性を高めた。エンジンはツインカムDVVTの3気筒「KF-VE型」と、ターボ付きの3気筒「KF-DET型」からなるTOPAZ NEOの2種類。27.0km/リットルの低燃費は、X Limited“SMART DRIVE Package”で実現した。7世代を最後にミライースへバトンを渡し、2018年に生産を終えた。
出典: ダイハツ「ミラ」は7代目が最後のモデルに! 87.1万円~デビュー【今日は何の日?12月18日】(三栄(Motor Fan)) / ミラ/Mira|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2007年発売モデル)(ダイハツ工業(U-CATCH)) / ダイハツ軽乗用車 「ミラ」をフルモデルチェンジ(ダイハツ工業) / ミラ(ダイハツ)のモデル・グレード別カタログ(プロトコーポレーション(グーネット)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ#7代目_L275/285型(2006年_-_2018年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の販売台数
併売(シリーズに計上): 2006年、2007年、2008年、2009年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ミラの販売実績)にあります。
この世代の出典(9件)
全国軽自動車協会連合会(9件)
- 2010年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1012tushokaku4.htm
- 2011年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1112tushokaku4.htm
- 2012年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1212tushokaku4.htm
- 2013年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1312tushokaku4.htm
- 2014年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1412tushokaku4.htm
- 2015年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1512tushokaku4.htm
- 2016年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-357
- 2017年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2341
- 2018年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-3534