ダイハツ ミラ 4代目(L500/502/510/512)
概要
- 販売期間
- 1994年〜1998年
- 型式
- L500/502/510/512
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
L500系。1994年9月にフルモデルチェンジした。4代目にあたる500系ミラは、直線基調から丸型のデザインに変わり、乗用車に近いスタイルとなった。「ひとにやさしい」をコンセプトに開発され、低価格や経済性も考えられている。普通車と同等の快適性と走り、そして上質さをセールスポイントに掲げ、新開発の直列4気筒DOHC16Vユニットを積むモデルを代表格に据えた。JB-EL型は58ps/7600rpm、5.8kg・mを発生した。ラインアップは5ドアセダンのTシリーズ、3ドアセダンのCシリーズ、4ナンバー商用バンの「TC」「TB」など。ミラシリーズで初めてABSが設定された。この代の期間は1994年9月から1998年10月まで。
出典: ミラ(脱軽自動車を目指した熟成の4代目)|名車文化研究所(名車文化研究所) / ミラ/Mira|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(1994年発売モデル)(ダイハツ工業(U-CATCH)) / 主要商品:1985年(昭和60年)~ - 沿革(ダイハツ工業) / ミラ(ダイハツ)のモデル・グレード別カタログ(プロトコーポレーション(グーネット)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・ミラ#4代目_L500/502/510/512型(1994年_-_1998年)
系譜の中での位置
販売実績
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