三菱 · ランサーエボリューション

三菱 ランサーエボリューション VII(GH-CT9A)

販売期間
2001年〜2003年
型式
GH-CT9A
駆動方式
4WD
ランサーエボリューションVIIのサムネイル

画像: Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0

どんな車か

前年に代替わりしたランサーセディアに土台を移した、第3世代の最初のモデル。前後輪の差動制限を電子制御するACDを新たに積んだ。この世代から、ランサーの1グレードではなくランサーエボリューションという1つの車名になった。

開発秘話

01

出ないはずだったエボVII

中谷の自伝によれば、新しいベース車のランサーセディアはギャランVR-4とほぼ同じ大きさで、ランエボはVIのトミ・マキネン・エディションで最後になるはずだった。後を継ぐモデルを出すかどうかも決めかねていたという。ただし実際には、三菱がWRカーへの移行を決めた2000年11月までに、エボVIIとそれをもとにしたグループAの車両の開発がすでに進んでいた。
中谷明彦

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,455mmWB 2,625mm1,450mm全高全幅 1,770mm
車両重量
1,320-1,480kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

開発に関わった人

中谷明彦のプロフィール

中谷明彦開発に参加

レーシングドライバー、自動車評論家。三菱自動車との縁が深く、ランサーエボリューションのV以降の開発ドライバーを務めた。1988年の全日本F3チャンピオン。