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フロントバンパーは中谷のデッサンから
エボVIでは、中谷の意見がさらに多く取り入れられた。目新しいフロントバンパーの形は、中谷が描いたデザインのデッサンを採用したものだ。最後期に設定されたトミ・マキネン・エディションも、バンパーのデザインと走りのセッティングのほとんどを中谷が手がけた。三菱のWRCワークス車がこのエディションの市販車に似たフロントバンパーを付けて走ったのは、2000年シーズンのことだ。
三菱 · ランサーエボリューション

1999年のWRCの規則に合わせて外観を改め、冷却と空力を詰めた。前のナンバープレートをランエボで初めて左に寄せ、リアウイングを2段にした。市販のランエボを基にした三菱のWRCワークス車は、この世代で終わった。
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中谷明彦開発に参加
レーシングドライバー、自動車評論家。三菱自動車との縁が深く、ランサーエボリューションのV以降の開発ドライバーを務めた。1988年の全日本F3チャンピオン。