トヨタ セリカ 6代目

概要

販売期間
1993年〜1999年
系統
1
駆動方式
FF・4WD

ST202/ST203型。1993年10月に発売。剛性の向上と軽量化を図った新設計のプラットフォームでスポーツ性を高めた。このプラットフォームは「カリーナED」/「コロナ エクシヴ」との共用である。ボデーはハッチバッククーペと、ASCが手がける1994年9月発売のコンバーチブル。全幅は1750mmに広がり3ナンバーとなった。エンジンはハイメカとスポーツの2種の2リッターDOHC16バルブで、140PSと180PS。最上級モデルには新開発のスーパーストラットサスペンションを採用し、そのハンドリングとロードホールディングは高く評価された。1994年2月にはGT-FOURのWRC仕様車2,100台を国内限定で販売した。コンバーチブルの幌は先代までの油圧式から電動式に改め、収納スペースの小型化で後席の居住空間が拡大した。1999年9月に7代目が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ リフトバック 6代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ リフトバック 7代目トヨタ自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・セリカ#6代目_T200型(1993年_-_1999年)

系譜の中での位置

1970
1980
1990
2000
2010
初代1970
初代
初代
19701977
2代目1977
2代目
2代目
19771981
3代目1981
3代目
3代目
19811985
4代目1985
4代目
4代目
19851989
5代目1989
5代目
5代目
19891993
6代目1993
6代目
6代目
19931999
7代目1999
7代目
7代目
19992006

販売実績

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