トヨタ セリカ 2代目(A40/A50)

概要

販売期間
1977年〜1981年
型式
A40/A50
系統
1
駆動方式
FR

RA40/TA42/TA41/TA40型。6年8カ月ぶりのフルモデルチェンジで1977年8月に発売。初代と同様「カリーナ」と共用するプラットフォームに2ドアクーペと3ドアのリフトバックボデーを載せた。スタイリングはトヨタの北米デザインスタジオ、CALTY社が手がけた。低いベルトラインと広いガラス面積、リフトバックの幅広いBピラーが特徴で、衝撃吸収バンパーはウレタン製とした。排出ガス規制が強まるなか「53年(1978年)規制」に対応し、象徴のDOHCエンジンを継続した。1979年9月のマイナーチェンジでは国際ラリーでの活躍を受け2000GTVに代わる2000GTラリーを、11月には1600GTラリーを加えた。1979年8月にはヘッドライトを角型4灯とするフェイスリフトも行った。1981年7月に3代目が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ 2代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ 3代目トヨタ自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・セリカ#2代目_A40/50型(1977年_‐_1981年)

系譜の中での位置

1970
1980
1990
2000
2010
初代1970
初代
初代
19701977
2代目1977
2代目
2代目
19771981
3代目1981
3代目
3代目
19811985
4代目1985
4代目
4代目
19851989
5代目1989
5代目
5代目
19891993
6代目1993
6代目
6代目
19931999
7代目1999
7代目
7代目
19992006

販売実績

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