トヨタ セリカ 3代目(A60)
概要
- 販売期間
- 1981年〜1985年
- 型式
- A60
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
RA63/SA60/TA63/TA61型。1981年7月に発売され、ボデーは2ドアのノッチバッククーペとリフトバックの2種。シャープな線や面によるウェッジシェイプと、使用時以外はレンズ面がボデー表面と同一面になるセミリトラクタブル式“ライズアップ”ヘッドライトが持ち味だった。エンジンは1600ccから2000ccまでのDOHC・SOHC・OHV計4種類。1982年10月には日本初のDOHCターボ、3T-GTEU型が加わった。同じ1982年10月にはグループBホモロゲーション用の「GT-TS」を200台販売し、1984年のサファリ・ラリーで初優勝を遂げた。1983年8月のマイナーチェンジではヘッドライトを完全なリトラクタブル式とし、フェンダーミラーに代えてドアミラーを採用。13年に渡って活躍した2T-G型エンジンも、新世代のものに置き換えた。1985年8月に4代目が発売された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ 3代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 セリカ リフトバック 4代目(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・セリカ#3代目_A60型(1981年_‐_1985年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません