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猫足で失敗した 2 代目
伊藤博之は初代シビックから開発にかかわり、アコードのあとに 2 代目シビックを担当した。2 代目は猫足のソフト路線で開発し、それが失敗に終わった。「スーパーシビック」と呼ばれた 2 代目は、大きな成果を上げられなかった。この苦い経験から、伊藤は次に手がけた初代シティで、お客はホンダらしいガンガン走る車を欲しがっているはずだと考え、音や振動も消し切らずにある程度感じさせる車にしようとした。
ホンダ · シビック

画像: TTTNIS / CC0
通称「スーパーシビック」。「集中ターゲットメーター」を採用し話題となった。ワンメイクレース「シビックレース」はこのモデルから始まった。
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交代年(シリーズに計上): 1979年、1983年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1979年7月 発売時1979年7月〜 | EJ | — | — | — | — | — | — |
| EM | — | — | — | — | — | — | |
| 1981年10月 マイナーチェンジ1981年10月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1982年9月 マイナーチェンジ1982年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
伊藤博之開発に参加
3代目シビック(ワンダーシビック)の開発主査。