ホンダ · シビック

ホンダ シビック 2代目

販売期間
1979年〜1983年
駆動方式
FF
シビック(2代目)のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

どんな車か

通称「スーパーシビック」。「集中ターゲットメーター」を採用し話題となった。ワンメイクレース「シビックレース」はこのモデルから始まった。

開発秘話

01

猫足で失敗した 2 代目

伊藤博之は初代シビックから開発にかかわり、アコードのあとに 2 代目シビックを担当した。2 代目は猫足のソフト路線で開発し、それが失敗に終わった。「スーパーシビック」と呼ばれた 2 代目は、大きな成果を上げられなかった。この苦い経験から、伊藤は次に手がけた初代シティで、お客はホンダらしいガンガン走る車を欲しがっているはずだと考え、音や振動も消し切らずにある程度感じさせる車にしようとした。
伊藤博之

エンジン

足まわりと大きさ

全長 3,760-4,090mmWB 2,250-2,320mm1,350mm全高全幅 1,580mm
車両重量
720-835kg

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 425,907台 掲載3年分(1980〜1982年)

交代年(シリーズに計上): 1979年、1983年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1979年7月 発売時1979年7月〜EJ——————
EM——————
1981年10月 マイナーチェンジ1981年10月〜———————
1982年9月 マイナーチェンジ1982年9月〜———————

開発に関わった人

伊藤博之のプロフィール

伊藤博之開発に参加

3代目シビック(ワンダーシビック)の開発主査。