ホンダ シビック 歴代モデル・型式一覧

概要

シビック15モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1972年のシビック(初代)です。 最も新しいシビック(11代目)(FL/FE)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は2つです。

1972年7月12日発売で、GLと3ドアシリーズは9月発売の予定とされた。クルマとしての機能と使い勝手を重視したFF機構採用の2ボックススタイルは、国際的に高い評価を得てきた。1979年6月末までの販売累計は、ホンダ調べで世界89カ国の196万台。2005年7月末時点でHondaの単一モデルとして最高の世界生産累計1,628万台(Honda調べ)に達し、160ヵ国以上で販売されるグローバルモデルとなった。8代目は新たな時代のミドルクラスセダンとして2005年9月22日より発売。

出典: HONDA CIVIC 新発売本田技研工業 / 「ホンダ シビックを7年ぶりにモデルチェンジ 経済性、居住性などを大巾に向上させ発売本田技研工業 / シビック、シビック ハイブリッドをフルモデルチェンジし発売本田技研工業

系統

1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1972
シビック(初代)
シビック(初代)
19721979
2代目1979
シビック(2代目)
シビック(2代目)
19791983
3代目1983
シビック(3代目)
シビック(3代目)
19831987
4代目1987
シビック(4代目)
シビック(4代目)
19871991
5代目1991
シビック(5代目)
シビック(5代目)
19911995
6代目1995
シビック(6代目)
シビック(6代目)
19952000
新車登録台数 79,560台
掲載1年分(1996年)
日本
7代目2000
シビック(7代目)
シビック(7代目)
20002005
8代目2005
シビック(8代目)
シビック(8代目)
20052010
10代目2017
シビック(10代目)
シビック(10代目)
20172021
11代目2021
シビック(11代目)
シビック(11代目)
2021現在
販売台数 200,381台
掲載1年分(2023年)
アメリカ合衆国
Type R(EK9)1997
シビック Type R(EK9)
シビック Type R(EK9)
19972001
Type R(EP3)2001
シビック Type R(EP3)
シビック Type R(EP3)
20012005
Type R(FD2)2007
シビック Type R(FD2)
シビック Type R(FD2)
20072010
Type R(FK2)2015
シビック Type R(FK2)
シビック Type R(FK2)
20152016
販売台数 702,311台
通算
アメリカ合衆国
Type R(FK8)2017
シビック Type R(FK8)
シビック Type R(FK8)
20172021

モデル一覧

シビック(初代)

1972年〜1979年 | 系統1

ホンダSB1型。1972年7月12日発売で、GLと3ドアシリーズは9月発売の予定とされた。エンジンは水冷直列4気筒横置OHCで、月産6,000台を輸出を含めて計画した。クルマとしての機能と使い勝手を重視したFF機構採用の2ボックススタイルは、国際的に高い評価を得てきた。1979年6月末までの販売累計は、ホンダ調べで世界89カ国の196万台。1979年7月24日に、7年ぶりの全面改良を受けた新型シビックへ移行した。

出典: HONDA CIVIC 新発売本田技研工業 / 「ホンダ シビックを7年ぶりにモデルチェンジ 経済性、居住性などを大巾に向上させ発売本田技研工業

シビック(2代目)

シビック(2代目)のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

1979年〜1983年 | 系統1

SL/SS/SR/ST/VC/WD型。通称「スーパーシビック」。1979年7月24日にモデルチェンジ。当初は3ドアハッチバックのみで、初代プレリュードから引き継いだ、速度計と回転計を同軸に統合しその上に警告灯を並べた「集中ターゲットメーター」を採用し話題となった。ワンメイクレース「シビックレース」はこのモデルから始まった。日本国内での販売は初代に比べて振るわず、出典にあるのは生産終了前月までの国内新車登録台数の累計27万8939台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック(3代目)

1983年〜1987年 | 系統1

シビック・バラードシリーズのフルモデルチェンジとして、3ドアハッチバックを1983年9月23日、4ドアセダンとシャトル5ドアを10月20日よりホンダ店から発売。居住性や走りなどクルマに求められる性能と機能を最大限に追求しながら、エンジンやサスペンションなどのメカニズム部分は小型、高密度で高性能な設計にするM・M思想をもとに開発された。3ドア・4ドア・5ドアそれぞれのタイプを目的別・生活別に追求し、全く新しい考え方のシリーズ展開のもとに、それぞれが明快な個性をもつクルマとして開発されている。3ドアは1987年8月まで販売された。

出典: F・F小型乗用車 新型「シビック・バラードシリーズ」を発売本田技研工業 / Honda|今まで販売したクルマ|シビック 2ドア/3ドア本田技研工業

シビック(4代目)EF

1987年〜1991年 | 系統1

EF型。通称「グランドシビック」。1987年9月9日にモデルチェンジ。3ドア・4ドア・5ドア(シャトル)の3種類。出典にあるのは販売終了前月までの新車登録台数の累計58万2,399台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック(5代目)EG

1991年〜1995年 | 系統1

EG型。通称「スポーツシビック」。1991年9月10日にモデルチェンジ。4ドアセダンはこのモデルから「シビックフェリオ」となった。出典にあるのは販売終了前月までの新車登録台数の累計51万4,942台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック(6代目)EK

1995年〜2000年 | 系統1

EK型。通称「ミラクルシビック」。1995年9月4日にモデルチェンジ。従来のVTECとVTEC-Eを統合した3ステージVTECと、ホンダマルチマチック (CVT) を搭載した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック Type REK9

1997年〜2001年 | 系統2

EK9型。1997年8月22日、6代目シビックのマイナーチェンジ時に「タイプR」として追加された、シビック初のタイプR。NSXタイプR、インテグラタイプRに続く「タイプR」シリーズの第3弾にあたる。185PS/8,200rpmのB16B型に5速MTを組み合わせ、レカロ製バケットシート、モモ製ステアリング、チタン製シフトノブ、専用車体色のチャンピオンシップホワイトなどを装備する。生産工場は鈴鹿製作所で、フィーリングチェックは土屋圭市が担当した。2000年にシビックが7代目へ移行した後も継続生産された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビックタイプR

シビック(7代目)EU

2000年〜2005年 | 系統1

EU型。通称「スマートシビック」。2000年9月13日にモデルチェンジ。当初は5ドアモデルとフェリオのみのラインナップだった。出典にあるのは販売終了前月までの新車登録台数の累計12万5,231台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック Type REP3

2001年〜2005年 | 系統2

EP3型。2001年12月6日に日本での販売を開始。7代目シビックの3ドアハッチバックをベースとし、イギリスのホンダ・オブ・ザ・ユー・ケー・マニュファクチュアリング(HUM)スウィンドン工場で生産されたため、日本では輸入車扱いとなった。開発コンセプトは「Dangan(弾丸)Hot Hatch」。K20A型をベースにタイプR向けに開発した「R-spec」を積み、215PS/8,000rpmを発生する。6速MTのシフトレバーはフロアではなく標準車と共通のインパネ配置とされた。出典にあるのは販売台数4,735台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビックタイプR

シビック(8代目)FD

2005年〜2010年 | 系統1

FD型。2005年9月22日にフルモデルチェンジ。日本ではハッチバックが廃止され4ドアセダンのみとなり、全幅1,755 mmの3ナンバーサイズになった。日本仕様は2010年9月に販売終了。出典にあるのは新車登録台数の累計6万3,805台で、生産台数の記載は無い。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック Type RFD2

2007年〜2010年 | 系統2

FD2型。2007年3月29日発売。インテグラ4ドアタイプRの生産終了以来6年ぶりの4ドアタイプRで、先代までは全幅1,695mmの5ナンバーだったが、この代から全幅が1,700mmを超え3ナンバーとなった。K20A型のシリンダーブロックをアコードユーロR(CL7)と共通化したうえでバランサーシャフトを撤去し、パワーステアリングを電動式から油圧式に変更して圧縮比を11.5まで高め、225PS/8,000rpmとした。内装はレカロ製ではなくホンダオリジナルのRspecシートを採用。排出ガス規制への対応が困難になり2010年8月に生産を終了した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビックタイプR

シビック Type RFK2

2015年〜2016年 | 系統2

FK2型。欧州仕様9代目シビックの5ドアハッチバックをベースに、歴代のシビックタイプRで初めてターボチャージャー付きのK20C型エンジンを搭載し、310PSを発生する。2015年3月にニュルブルクリンク北コースで7分50秒63を記録し、量産FF車における同コースの最速タイムを更新した。日本では2015年12月7日に750台の限定販売で、購入には事前のホームページからの商談申込が必要とされ、ディーラーでの店頭販売は行われなかった。750台という数は、ニュルブルクリンクでのラップタイム7分50秒台に由来する。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビックタイプR

シビック Type RFK8

2017年〜2021年 | 系統2

FK8型。2017年7月27日に日本での発売が正式発表され、9月29日発売。それまでのタイプRはノーマル車をベースに後付けで性能を強化してきたが、この代は最初の設計段階からノーマル車と同時に開発された。リアサスペンションをマルチリンク式に変更し、フロントにはナックルを分離した「デュアルアクシス・ストラット・サスペンション」を採用。K20C型はエンジン制御の改良で320PSとなり、ホンダ車で初採用のレブマッチシステムを搭載した。2017年4月にニュルブルクリンク北コースで7分43秒80を記録し、FF市販車世界最速の座を奪還した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビックタイプR

シビック(10代目)FC/FK

2017年〜2021年 | 系統1

FC/FK型。海外では2015年10月から。日本では8代目の国内販売終了 (2010年) からの空白を経て、2017年9月29日に4ドアセダンと5ドアハッチバックが標準車として国内復帰した。セダンは埼玉製作所寄居工場の生産で2020年8月8日に終了し、ハッチバックは英国生産の輸入車。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

シビック(11代目)FL/FE

2021年〜現在 | 系統1

FL/FE型。ハッチバックのワールドプレミアで「爽快シビック」のグランドコンセプトが掲げられた。日本は2021年9月3日発売で、埼玉製作所完成車工場 (旧・寄居完成車工場) で作るハッチバックのみ。セダンは米国での発売。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・シビック

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 3,927,497台 掲載13年分(2008〜2023年)日本 新車登録台数 283,083台 掲載9年分(1996〜2025年)

年ごとの推移

アメリカ合衆国販売台数日本新車登録台数
2025公表なし19,5971
2024公表なし15,5731
2023200,38113,2581
2022公表なし8,7731
2021公表なし8,520
2020261,225圏外
2019公表なし未調査
2018325,760未調査
2017377,286未調査
2016366,927圏外
2015335,384未調査
2014325,981未調査
2013336,180未調査
2012317,909未調査
2011221,235未調査
2010260,218圏外
2009259,722圏外
2008339,289圏外
2007未調査圏外
2006未調査圏外
2005未調査圏外
2004未調査圏外
2003未調査圏外
2002未調査圏外
2001未調査45,236
2000未調査42,035
1999未調査圏外
1998未調査圏外
1997未調査50,531
1996未調査79,560
  • 公表なし・圏外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 1
  • 1 対象: 国産メーカーの同一車名の合算。海外生産車と一部教習車を含む(自販連の注記)

この章の出典40件)