ホンダ · シビック

ホンダ シビック 3代目

販売期間
1983年〜1987年
駆動方式
FF・4WD
シビック(3代目)のサムネイル

画像: Accord14 / CC BY-SA 4.0

どんな車か

M・M思想をもとに開発され、3ドア・4ドア・5ドアそれぞれのタイプが明快な個性をもつクルマとして作られた。

開発秘話

01

今度は会社の言うことを聞かない

2代目シビックはひどい円高の中で、新しいデザインも新しいエンジンも許されず、初代の CVCC エンジンを使い続けて乗り切る車になった。そのストレスがあったので、伊藤は 3代目では会社の言うことは聞かず、なんとか新しいものを作ろうと決めていた。開発目標の一つは、1 ガロンで 50 マイル走る「50 マイルカー」だった。
伊藤博之

エンジン

足まわりと大きさ

全長 3,810-4,145mmWB 2,380-2,450mm1,340-1,385mm全高全幅 1,625-1,630mm
車両重量
740-850kg

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 456,118台 掲載3年分(1984〜1986年)

交代年(シリーズに計上): 1983年、1987年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1983年9月 発売時1983年9月〜———————
1985年9月 マイナーチェンジ1985年9月〜———————

開発に関わった人

伊藤博之のプロフィール

伊藤博之開発責任者

3代目シビック(ワンダーシビック)の開発主査。

岩倉信弥のプロフィール

岩倉信弥デザイン責任者

出身地: 和歌山県和歌山市

本田技研工業でホンダ車を多くデザインしたカーデザイナー。代表作に初代・2代目プレリュード、初代・3代目シビック、初代 CR-X、初代オデッセイなど。同社の常務取締役(商品担当)を務めた。