01今度は会社の言うことを聞かない2代目シビックはひどい円高の中で、新しいデザインも新しいエンジンも許されず、初代の CVCC エンジンを使い続けて乗り切る車になった。そのストレスがあったので、伊藤は 3代目では会社の言うことは聞かず、なんとか新しいものを作ろうと決めていた。開発目標の一つは、1 ガロンで 50 マイル走る「50 マイルカー」だった。詳しく見る伊藤博之