スバル · レガシィ

スバル レガシィ 6代目(BN)

販売期間
2014年〜2020年
型式
BN
駆動方式
4WD
6代目のサムネイル

画像: Alexander Migl / CC BY-SA 4.0

どんな車か

ツーリングワゴンは生産終了となり、アウトバックとB4の2モデルで構成された。機能面の進化に加え、デザインや質感からくる情緒的価値を磨き上げた。

開発秘話

01

レガシィの顔だったツーリングワゴンをやめる

ツーリングワゴンが支持されたのは、時代の先端を行く人たちがスキーなどのレジャーで使ってくれたからだった。年齢の上がったこれからのお客様は、ゆっくり走って出かけた先での充実を望む。それにはマルチパーパス性で勝るアウトバックの方が合う。アメリカでは先代の早い段階からツーリングワゴンをなくしており、日本にはレヴォーグもある。内田は勇気を持ってツーリングワゴンを廃し、アウトバックの性格を際立たせることにした。
内田雅之

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,795-4,800mmWB 2,750mm1,500mm全高全幅 1,840mm
車両重量
1,530-1,540kg

系譜の中での位置

19801990200020102020Now

生産工場

  1. インディアナ工場

    アメリカ インディアナ州ラファイエット

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 278,002台 掲載6年分(2015〜2020年)オーストラリア 販売台数 13,479台 掲載6年分(2015〜2020年)カナダ 販売台数 12,364台 掲載5年分(2015〜2019年)日本 新車登録台数 11,954台 掲載1年分(2016年)ドイツ 新車登録台数 1,788台 掲載3年分(2015〜2017年)

交代年(シリーズに計上): 2014年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2014年10月 発売時2014年10月〜———————
2015年10月 改良2015年10月〜———————
2016年10月 改良2016年10月〜———————
2017年10月 大幅改良2017年10月〜———————
2018年10月 改良2018年10月〜———————
2019年11月 一部改良2019年11月〜———————

開発に関わった人

内田雅之のプロフィール

内田雅之開発責任者

6代目レガシィ(B4/アウトバック)の開発責任者。富士重工業スバル商品企画本部上級プロジェクトゼネラルマネージャー。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
90台
平均価格
101.5万円
価格帯
39〜278万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「レガシィB4(2014年10月~2020年08月)」。2026-09-19 時点。