日産 シルビア 初代(CSP311)
概要
- 販売期間
- 1965年〜1968年
- 型式
- CSP311
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
CSP311型。1964年の東京モーターショーで発表され、翌1965年4月に発売された。車名はギリシャ神話の女神に由来し、流麗な外観を特徴とする。フェアレディ1600(SP311型)のR型エンジンとシャシーをもとに、継ぎ目を減らしたボディと豪華な革のインテリアをセミ・ハンドメイドで仕上げた。そのため1965年3月から1968年6月までの約3年間で550台あまりにとどまり、価格もセドリックを超える120万円だった。日本の2ドアスペシャリティクーペの草分けで、第三京浜国道のパトカーにも採用されて注目を集めた。1968年6月に生産を終えている。
出典: 1960年代 - 会社と製品の歴史(日産自動車) / シルビア(シャンパンゴールド仕様) - NISSAN HERITAGE COLLECTION(日産自動車) / シルビア - NISSAN HERITAGE COLLECTION(日産自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・シルビア#初代_CSP311型(1965年_-_1968年)
系譜の中での位置
1960
1970
1980
1990
2000
2010
初代(CSP311)1965
初代(CSP311)
1965–1968
2代目(S10)1975
2代目(S10)
1975–1979
3代目(S110)1979
3代目(S110)
1979–1983
4代目(S12)1983
4代目(S12)
1983–1988
5代目(S13)1988
5代目(S13)
1988–1993
6代目(S14)1993
6代目(S14)
1993–1999
7代目(S15)1999
7代目(S15)
1999–2002
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません
開発に関わった人

木村一男デザイン責任者
日産自動車の初代「シルビア(CSP311)」のデザインを担当したインダストリアルデザイナー。