トヨタ ハイラックス 3代目
概要
- 販売期間
- 1978年〜1988年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR・4WD
RN30/RN40型。1978年9月に発売した3代目には乗用車的な仕様・装備と乗り心地が与えられ、3種の標準ボデーと4種のロングボデーを設定。トップモデルのスーパーデラックスは室内に余裕を持たせるためキャブを90mm延ばした。エンジンは1.6リッターの12R-Jを継続する一方、フロントサスペンションはダブルウィッシュボーン式を保ちつつスプリングをコイルからトーションバーに改め、デラックス以上にフロントディスクブレーキを標準とした。1979年10月にハイラックス初の4WD、12月に初のディーゼル・エンジン車が加わり、1981年10月のマイナーチェンジでは2列シートのダブルキャブを設定した。1983年11月発売の4代目でも後輪駆動のポピュラーシリーズとして継続生産された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 4代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 3代目(トヨタ自動車)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1978年、1988年
併売(シリーズに計上): 1983年、1984年、1985年、1986年、1987年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ハイラックスの販売実績)にあります。