トヨタ ハイラックス 4代目
概要
- 販売期間
- 1983年〜1988年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR・4WD
RN35/RN45/LN40/YN56/LN55/LN56型。1983年11月に発売した4代目。後輪駆動は内外デザインを一新したコンフォタブルシリーズと3代目を継続生産するポピュラーシリーズの2本立てで、4WDはすべて新ボデーを採用した。外観の特徴は前後のブリスターフェンダー。エンジンは後輪駆動用が1.6/1.8リッターのガソリンと2.2/2.4リッターのディーゼル、4WD用が2リッターガソリンの3Y-Jと2.4リッターディーゼルの2Lで、モデル数はシングルキャブとダブルキャブを合わせ17種から20種に増えた。1984年5月にはこの世代の4WDをステーションワゴン化したトヨタ初のSUV「ハイラックスサーフ」が登場した。1988年9月に5代目が発売された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 4代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 5代目(トヨタ自動車)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1988年
併売(シリーズに計上): 1983年、1984年、1985年、1986年、1987年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ハイラックスの販売実績)にあります。