トヨタ ハイラックス 初代
概要
- 販売期間
- 1968年〜1972年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 調査中
RN10型。1968年3月に発売したボンネット・トラックで、企画はトヨタ、開発と生産は日野自動車が担当した。1.5リッター70PSの2R型エンジンはトヨエースと共通で、車体はセパレートフレーム構造、変速機は4速MTのコラムシフト。グレードは乗用車並みの装備を持つデラックスとスタンダードの2種で、3名乗りで積載量1,000kg、荷台長1850mm。1969年4月に荷台長2250mmのロングホイールベース仕様、1971年2月に1.6リッター83馬力の12R型が加わった。アメリカ市場では「トヨタ トラック」の名で販売された。1972年5月に2代目が発売された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 2代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイラックス 1代目(トヨタ自動車)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1972年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ハイラックスの販売実績)にあります。