トヨタ · ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー 150プラド

販売期間
2009年〜2024年
駆動方式
4WD
150プラドのサムネイル

画像: Ethan Llamas / CC BY-SA 4.0

どんな車か

日本国内向けは3ドアショート車が廃止され、ハイラックスサーフの受け皿も兼ねた。KDSSやマルチテレインセレクトで、ライトデューティなランクルの悪路走破性を本格的なものへと高めた。

開発秘話

01

ベーシストにマイクが回ってきた

燃料電池バスの開発を担っていた有元は、燃料電池の部長になると自分も周りも思っていたところで、突然プラドのチーフエンジニアを任された。チーフエンジニアは実験や車体の経験者がなる慣例で、電子技術部から出るのは初めてだった。学生時代のバンドでベーシストだった有元にとって、コンサートの途中でマイクを渡されて歌えと言われたようなものだった。受けたからには言い訳はせず、電子技術部で仕えた CE の人たちの仕事ぶりを思い出し、見よう見まねでリードボーカル役を務めた。
有元真人

エンジン

足まわりと大きさ

全幅1,885mm全高1,835-1,900mm
全長4,760-4,825mm
ホイールベース
2,790mm
車両重量
2,030-2,330kg

系譜の中での位置

19501960197019801990200020102020Now

生産工場

販売実績

交代年(シリーズに計上): 2009年、2021年、2024年

併売(シリーズに計上): 2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年、2020年、2022年、2023年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2009年9月 発売時2009年9月〜1GR-FE3,955cc276ps最大—2,120〜2,180kg最軽——
2013年9月 マイナーチェンジ2013年9月〜———————
2015年6月 一部改良2015年6月〜———————
2017年9月 マイナーチェンジ2017年9月〜———————
2020年8月 一部改良2020年8月〜———————
2021年6月 一部改良2021年6月〜———————

開発に関わった人

有元真人のプロフィール

有元真人開発責任者

出身地: 岡山県

4代目ランドクルーザープラドの開発を2005年から担当したチーフエンジニア。トヨタにおけるSUVの第一人者のひとり。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
1381台
平均価格
448.7万円
価格帯
203.5〜798万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「ランドクルーザープラド(2009年09月~)」。2026-09-19 時点。