トヨタ ランドクルーザー 50系
概要
- 販売期間
- 1967年〜1980年
- 系統
- 2
- 駆動方式
- 4WD
55、56型。ランドクルーザーのステーションワゴン系の最初のモデルで、1967年7月に55型の生産が始まり、FJ45V(初代・4ドア)の後継車となった。北米市場を強く意識したモデルで、シリーズとしては初めて工業デザイナー(社内)によるスタイリングを採用している。1975年1月に排出ガス対策へ適合させるため4,230cc・140馬力の2F型ガソリンエンジンへ変更となり、型式認定の都合上、日本国内のみ型式がFJ56Vとなった。開発計画は当初2ドアハードトップと4ドアステーションワゴンの二本立てで、その時点では50「系」であったが、2ドアモデル(生産されていればFJ50型を名乗るはずだった)の計画が中止されたため、50番台の55、56型は、型式としては50「系」ではなく「型」と呼ばれる。1980年8月、56型(日本国外は55型)の後継車種として60系が登場した。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー#55、56型(1967年_-_1980年)
系譜の中での位置
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
70系(ワゴン)1984
70系(ワゴン)
1984–1990
70プラド1990
70プラド
1990–1996
90プラド1996
90プラド
1996–2002
120プラド2002
120プラド
2002–2009
150プラド2009
150プラド
2009–2024
250系2024
250系
2024–現在
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1980年
併売(シリーズに計上): 1967年、1968年、1969年、1970年、1971年、1972年、1973年、1974年、1975年、1976年、1977年、1978年、1979年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ランドクルーザーの販売実績)にあります。