トヨタ ランドクルーザー BJ型
概要
- 販売期間
- 1951年〜1955年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 4WD
車両型式はBJ。1951年8月1日に発売した初代で、当時の警察予備隊(現 陸上自衛隊)向けに計画された車両。小型トラックSB型用のシャシーを四輪駆動用に改め、6気筒3400ccのB型ガソリン・エンジンを搭載した。大排気量エンジンの採用で高い性能を示したが、実績があることを理由に「三菱 ジープ」の正式採用が決まり、これを機に「トヨタ ジープ」は民生用へ転換し、1953年に量産を開始した。1954年6月には、「ジープ」がウィリス オーバーランド社の商標であったことから、車名を「ランドクルーザー」へ変更した。1955年11月に2代目の20系へ移行した。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ランドクルーザー (BJ) 1代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ランドクルーザー (20系) 2代目(トヨタ自動車)
系譜の中での位置
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
70系(ワゴン)1984
70系(ワゴン)
1984–1990
70プラド1990
70プラド
1990–1996
90プラド1996
90プラド
1996–2002
120プラド2002
120プラド
2002–2009
150プラド2009
150プラド
2009–2024
250系2024
250系
2024–現在
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1955年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ランドクルーザーの販売実績)にあります。