トヨタ ランドクルーザー 40系
概要
- 販売期間
- 1960年〜1984年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 4WD
車両型式はFJ40、FJ43、FJ45V。1960年8月に発売した3代目で、通称は「40系」。信頼性の高いクロスカントリー車として、海外でも評価が高かった。シャシーは2代目と同じで、ホイールベースは2285mm、2430mm、2650mmの3種類。1963年には海外向けのみピックアップとキャブ&シャシー用に2950mmが加わった。ボデーはソフトトップ、2ドアバン、4ドアバン、ピックアップ、消防車を揃え、1967年7月には4ドアバンを専用ボデーのステーションワゴン(FJ55)に置き換えた。1973年に6気筒3.6リッターディーゼル(H)、1974年に4気筒3リッターディーゼル(B)を加え、後者で日本国内の4ナンバー(小型貨物)カテゴリーに収まり主力エンジンとなった。24年間にわたり使われ「40(ヨンマル、forty)」と呼ばれた。1984年11月に後継の70系が発売。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ランドクルーザー (40系)(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ランドクルーザー (70系)(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ランドクルーザー#40系(1960年_-_1984年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 1960年、1980年、1984年
併売(シリーズに計上): 1967年、1968年、1969年、1970年、1971年、1972年、1973年、1974年、1975年、1976年、1977年、1978年、1979年、1981年、1982年、1983年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ランドクルーザーの販売実績)にあります。