トヨタ クラウン 11代目(JZS170/UZS170)
概要
- 販売期間
- 1999年〜2007年
- 型式
- JZS170/UZS170
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR・4WD
JZS170/UZS170型系。1999年9月に発売された。6代にわたって使ってきた4ドア(ピラード)ハードトップのボデースタイルをやめ、ガラスサッシ付きドアを持つ一般的なセダンの形にしたうえで、センターピラーをブラックアウト処理してハードトップ風の側面を保った。スポーティモデルの「アスリート」を8年ぶりに復活させ、モデルラインをロイヤルシリーズとアスリートシリーズの2系統に整理している。衝突安全性能のため、衝撃吸収ボディと高強度キャビンの「GOA」も採り入れた。ステーションワゴンは1999年12月にクラウン エステートへ改まった。ロイヤルとアスリートは2003年12月に12代目へ移行した。エステートは2007年6月に生産を終えている。
出典: 【クラウンの軌跡 11】11代目はDOHCターボを搭載した“アスリート”が誕生(Webモーターマガジン(モーターマガジン社)) / クラウン ロイヤル/アスリート 11代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / クラウン エステートワゴン - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / クラウン ロイヤル/アスリート 12代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン#11代目_S17%23型(1999年_-_2007年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1999年
併売(シリーズに計上): 2000年、2001年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(クラウンの販売実績)にあります。