トヨタ · クラウン

トヨタ クラウン 3代目(MS50)

販売期間
1967年〜1971年
型式
MS50
駆動方式
FR
3代目のサムネイル

画像: sv1ambo / CC BY 2.0

どんな車か

「日本の美」をテーマとし、「白いクラウン」キャンペーンでオーナードライバーへの拡販を図った。日本で初めてのフルサイズの2ドアハードトップも加わった。

開発秘話

01

駐車場で気づいた、明るくなるボディの色

2代目の開発に携わった内山田は、3代目で主査になった。駐車場の車を観察するうちに、ボディの色がだんだん明るくなってきたことに気づき、マイカーとして乗る人が増えると見て白いボディカラーを設定した。3代目は白いクラウンと呼ばれ、モータリゼーションを引っ張っていった。
内山田亀男

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,665mmWB 2,690mm1,445mm全高全幅 1,690mm
車両重量
1,305kg

系譜の中での位置

19501960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 元町工場

    愛知県豊田市

  2. 本社工場

    愛知県豊田市

販売実績

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 276,280台 掲載3年分(1968〜1970年)

交代年(シリーズに計上): 1967年、1971年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1967年9月 発売時1967年9月〜M-D1,988cc110ps最大—1,310kg——
M1,988cc105ps—1,215〜1,255kg最軽——
1969年9月 マイナーチェンジ1969年9月〜———————

開発に関わった人

内山田亀男のプロフィール

内山田亀男開発責任者

3代目クラウンの開発主査。