トヨタ クラウン 初代(RS)
概要
- 販売期間
- 1955年〜1962年
- 型式
- RS
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
RS型。1955年1月に発売された。他社が欧米の各社と提携してノックダウン生産に進むなか、トヨタは純国産方式を選び、当時の日本の実情に合わせてデザインと機構をまとめた。観音開きのドアが外観の特徴で、後に“観音開きのクラウン”の愛称が生まれた。プレス技術による大量生産方式をトヨタ車で初めて採り入れ、ボディの工作精度を上げている。前輪はダブルウィッシュボーンの独立式、後輪は3枚組の半楕円リーフスプリングとした。1962年10月に2代目へ移行した。
出典: 【クラウンの軌跡 01】初代はトヨタ独自の技術で開発された、日本初の純国産乗用車【新連載】(Webモーターマガジン(モーターマガジン社)) / トヨペット クラウン 1代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / トヨペット クラウン 2代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨペット・クラウン_(初代)
系譜の中での位置
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1955
初代
1955–1962
新車登録台数 170,263台
掲載7年分(1955〜1961年)
日本・対象に注記
2代目1962
2代目
1962–1967
新車登録台数 290,945台
掲載4年分(1963〜1966年)
日本・対象に注記
3代目1967
3代目
1967–1971
新車登録台数 276,280台
掲載3年分(1968〜1970年)
日本・対象に注記
4代目1971
4代目
1971–1974
新車登録台数 169,581台
掲載2年分(1972〜1973年)
日本・対象に注記
5代目1974
5代目
1974–1979
新車登録台数 409,091台
掲載4年分(1975〜1978年)
日本・対象に注記
6代目1979
6代目
1979–1983
新車登録台数 335,080台
掲載3年分(1980〜1982年)
日本・対象に注記
7代目1983
7代目
1983–1987
新車登録台数 363,961台
掲載3年分(1984〜1986年)
日本・対象に注記
8代目1987
8代目
1987–1999
新車登録台数 574,134台
掲載3年分(1988〜1990年)
日本・対象に注記
9代目1991
9代目
1991–1995
10代目1995
10代目
1995–2001
11代目1999
11代目
1999–2007
新車登録台数 68,803台
掲載1年分(2002年)
日本・対象に注記
12代目2003
12代目
2003–2008
13代目2008
13代目
2008–2012
新車登録台数 110,688台
掲載3年分(2009〜2011年)
日本・対象に注記
14代目2012
14代目
2012–2018
新車登録台数 39,813台
掲載1年分(2016年)
日本
15代目2018
15代目
2018–2022
新車登録台数 43,584台
掲載2年分(2020〜2021年)
日本
16代目2022
16代目
2022–現在
新車登録台数 162,374台
掲載3年分(2023〜2025年)
日本・対象に注記
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1962年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(クラウンの販売実績)にあります。