01
革新とお客様の期待の両立が、実を結ぶ
大胆なデザインに挑んだ4代目の苦戦から、クラウンは決してお客様の先を行きすぎてはいけないという教訓を得た。以後の主査たちは、革新への挑戦とお客様の期待の両立に悩みながら開発を進めた。その積み重ねが今泉の担当した7代目と8代目で実を結び、7代目はいつかはクラウンと語り継がれ、8代目は歴代最高の販売台数を記録した。
トヨタ · クラウン

開発テーマは「世界最高級のプレステージサルーン」。「いつかはクラウン」というコピーを掲げて登場し、セダンに代わって4ドアハードトップが中核を担うようになった。
01