トヨタ · クラウン

トヨタ クラウン 7代目(MS120/GS120)

販売期間
1983年〜1987年
型式
MS120/GS120
駆動方式
FR
7代目のサムネイル

画像: Charles01 / CC BY-SA 4.0

どんな車か

開発テーマは「世界最高級のプレステージサルーン」。「いつかはクラウン」というコピーを掲げて登場し、セダンに代わって4ドアハードトップが中核を担うようになった。

開発秘話

01

革新とお客様の期待の両立が、実を結ぶ

大胆なデザインに挑んだ4代目の苦戦から、クラウンは決してお客様の先を行きすぎてはいけないという教訓を得た。以後の主査たちは、革新への挑戦とお客様の期待の両立に悩みながら開発を進めた。その積み重ねが今泉の担当した7代目と8代目で実を結び、7代目はいつかはクラウンと語り継がれ、8代目は歴代最高の販売台数を記録した。
今泉研一

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,860mmWB 2,720mm1,420mm全高全幅 1,720mm
車両重量
1,495kg

系譜の中での位置

19501960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 元町工場

    愛知県豊田市

販売実績

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 363,961台 掲載3年分(1984〜1986年)

交代年(シリーズに計上): 1983年、1987年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1983年8月 発売時1983年8月〜5M-GEU2,759cc175ps最大—1,480kg——
1G-GEU1,988cc160ps—1,415kg——
1G-EU1,988cc125ps—1,250kg最軽——
1984年8月 一部改良1984年8月〜———————
1985年9月 マイナーチェンジ1985年9月〜———————

開発に関わった人

今泉研一のプロフィール

今泉研一開発責任者

7代目・8代目クラウンの開発主査。