トヨタ クラウン 7代目(MS120/GS120)
概要
- 販売期間
- 1983年〜1987年
- 型式
- MS120/GS120
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
MS120/GS120型系。1983年8月に発売された。開発テーマは「世界最高級のプレステージサルーン」。4ドアハードトップ、セダン、ステーションワゴン、バンの4バリエーションで構成し、2ドアハードトップは終了、セダンに代わって4ドアハードトップが中核を担うようになった。外観では、全体を光沢のある樹脂で覆ってクリスタルピラーと称したリヤピラーが目立つ。空気抵抗係数は、当時のセダンでは最良の水準にあたるCd=0.37。上級のロイヤルサルーンはリヤサスペンションにセミトレーリングアーム式の独立懸架を採った。「いつかはクラウン」というコピーを掲げて登場したのがこの代である。1987年9月に8代目へ移行した。
出典: 【クラウンの軌跡 07】7代目は「いつかはクラウン」の名キャッチで一世を風靡した(Webモーターマガジン(モーターマガジン社)) / クラウン 7代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / クラウン 8代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・クラウン#7代目_S12%23型(1983年_-_1987年)
系譜の中での位置
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1955
初代
1955–1962
新車登録台数 170,263台
掲載7年分(1955〜1961年)
日本・対象に注記
2代目1962
2代目
1962–1967
新車登録台数 290,945台
掲載4年分(1963〜1966年)
日本・対象に注記
3代目1967
3代目
1967–1971
新車登録台数 276,280台
掲載3年分(1968〜1970年)
日本・対象に注記
4代目1971
4代目
1971–1974
新車登録台数 169,581台
掲載2年分(1972〜1973年)
日本・対象に注記
5代目1974
5代目
1974–1979
新車登録台数 409,091台
掲載4年分(1975〜1978年)
日本・対象に注記
6代目1979
6代目
1979–1983
新車登録台数 335,080台
掲載3年分(1980〜1982年)
日本・対象に注記
7代目1983
7代目
1983–1987
新車登録台数 363,961台
掲載3年分(1984〜1986年)
日本・対象に注記
8代目1987
8代目
1987–1999
新車登録台数 574,134台
掲載3年分(1988〜1990年)
日本・対象に注記
9代目1991
9代目
1991–1995
10代目1995
10代目
1995–2001
11代目1999
11代目
1999–2007
新車登録台数 68,803台
掲載1年分(2002年)
日本・対象に注記
12代目2003
12代目
2003–2008
13代目2008
13代目
2008–2012
新車登録台数 110,688台
掲載3年分(2009〜2011年)
日本・対象に注記
14代目2012
14代目
2012–2018
新車登録台数 39,813台
掲載1年分(2016年)
日本
15代目2018
15代目
2018–2022
新車登録台数 43,584台
掲載2年分(2020〜2021年)
日本
16代目2022
16代目
2022–現在
新車登録台数 162,374台
掲載3年分(2023〜2025年)
日本・対象に注記
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1983年、1987年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(クラウンの販売実績)にあります。