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どんな車か
セダン系がFFへ移るなか、スポーツ系のトレノはFRのまま残した世代。生産終了後も「ハチロク」の名で人気を集めている。
開発秘話
4 代目のカローラが出てしばらくすると、主査の揚妻は担当員の本多孝康に、次のカローラを FF にするための専任の開発を命じた。1983 年 5 月のモデルチェンジで、セダンは FF、レビンとトレノは FR の「2 本立て」になり、トレノはリトラクタブル式のヘッドライトでレビンと差をつけた。5 代目の FF カローラはエポックメイキングだったが、原価との折り合いなど未消化の部分も残った。そんな中で FR を受け継いだ 86 レビン/トレノが高く評価されたことを、本多は興味深いと振り返り、幅広い人に向けて普遍的に造るセダンと、限られたクルマ好きに向けて造るスペシャリティの違いが見られて面白いと話している。
エンジン
足まわりと大きさ
系譜の中での位置
1960197019801990200020102020Now
生産工場
愛知県豊田市
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません
マイナーチェンジ
| 期 | マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期型 | 1983年5月 発売時1983年5月〜 | 4A-GEU | 1,587cc | 130ps最大 | — | 1,200〜1,215kg | — | — |
| 3A-U | 1,452cc | 83ps | — | 1,160kg最軽 | — | — | ||
| 1984年改良1984年〜 | — | — | — | — | — | — | — | |
| 後期型 | 1985年改良1985年〜 | — | — | — | — | — | — | — |
開発に関わった人
揚妻文夫開発責任者
4・5代目カローラの開発担当責任者(CE)。
CarGene に掲載中の中古車
中古車の相場
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
- 掲載台数
- 14台
- 平均価格
- 428.8万円
- 価格帯
- 344〜699万円
出典: カーセンサー(リクルート)の「スプリンタートレノ(1983年05月~1987年04月)」。2026-09-19 時点。



