トヨタ カローラ 初代(E10)

概要

販売期間
1966年〜1970年
型式
E10
系統
1
駆動方式
FR

E1#型。1966年10月20日に東京モーターショーで発表され、同年11月5日に発売。800cc級エントリーモデルのパブリカと1,500cc級のコロナの中間の車種として企画され、主査は長谷川龍雄。新開発の水冷直列4気筒OHVのK型エンジン(1,077cc、最高出力60PS/6,000rpm)を搭載し、当時の大衆車が軒並み1,000ccであったことに対しキャッチコピー『プラス100ccの余裕』を採用した。日本国内では同クラス初のフロアシフトによる4速MT、日本製乗用車としては初のマクファーソン・ストラット式前輪独立懸架など、30以上に及ぶ新機構が取り入れられている。1969年9月の一部改良で、排気量を100ccアップした3K型エンジンを全車に搭載。生産台数は77万2002台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ#初代_E1%23型(1966年_-_1970年)

系譜の中での位置

1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1966
初代 カローラ
初代 カローラ
19661970
新車登録台数 626,066台
掲載4年分(1966〜1969年)
日本・対象に注記
2代目1970
2代目
2代目
19701977
新車登録台数 1,131,955台
掲載3年分(1971〜1973年)
日本・対象に注記
3代目1974
3代目
3代目
19741979
新車登録台数 342,522台
掲載1年分(1978年)
日本・対象に注記
4代目1979
4代目
4代目
19791987
5代目1983
5代目
5代目
19831987
6代目1987
6代目
6代目
19871991
7代目1991
7代目
7代目
19912002
8代目1995
8代目
8代目
19952002
9代目2000
9代目
9代目
20002017
販売台数 522,015台
掲載3年分(2003〜2005年)
日本・対象に注記
10代目2006
10代目
10代目
20062020
11代目2013
11代目
11代目
20132022
12代目2019
12代目
12代目
2019現在
販売台数 713,366台
掲載3年分(2023〜2025年)
アメリカ合衆国
4代目 レビン1979
4代目 カローラレビン
4代目 カローラレビン
19791983
5代目 レビン1983
5代目 カローラレビン
5代目 カローラレビン
19831987
6代目 レビン1987
6代目 カローラレビン
6代目 カローラレビン
19871991
7代目 レビン1991
7代目 カローラレビン
7代目 カローラレビン
19911995
8代目 レビン1995
8代目 カローラレビン
8代目 カローラレビン
19952000
E151968
スプリンター(E15)
スプリンター(E15)
19681970
E201970
スプリンター(E20)
スプリンター(E20)
19701974
E40/E601974
スプリンター(E40/E60)
スプリンター(E40/E60)
19741979
5代目 トレノ1983
5代目 スプリンタートレノ
5代目 スプリンタートレノ
19831987
6代目 トレノ1987
6代目 スプリンタートレノ
6代目 スプリンタートレノ
19871991
7代目 トレノ1991
7代目 スプリンタートレノ
7代目 スプリンタートレノ
19911995
8代目 トレノ1995
8代目 スプリンタートレノ
8代目 スプリンタートレノ
19952000

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 626,066台 掲載4年分(1966〜1969年)

交代年(シリーズに計上): 1970年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(カローラの販売実績)にあります。

開発に関わった人

長谷川龍雄のプロフィール

長谷川龍雄開発責任者

出身地: 鳥取県鳥取市

初代カローラの主査。トヨタで初代トヨエース、初代パブリカ、トヨタスポーツ800、初代カローラの主査を歴任し、初代セリカ・カリーナの開発主査も務めた。2004年日本自動車殿堂入り。