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トヨタ · カローラ
トヨタ カローラ 2代目(E20)
- 販売期間
- 1970年〜1977年
- 型式
- E20
- 駆動方式
- FR

どんな車か
初代よりひとまわり大きなボデーで、2/4ドアセダンと2ドアクーペ、2/4ドアバンの5種類を基本の構成とした。三角窓は廃止した。
開発秘話
初代カローラの開発で、佐々木は主査の長谷川龍雄を支える「主査付」を務めた。長谷川自身も、クラウンでは中村健也の主査付として調整役を担っている。長谷川の後を継いで 2 代目の主査になったのが佐々木で、ここから主査付が次のモデルの主査になる流れが慣例になっていった。1970 年に出た 2 代目は、初代よりひとまわり大きなボディーになった。佐々木は、初代の企画が素晴らしかったから、その DNA を受け継いだカローラが 50 年も続いてきたのだと振り返っている。
エンジン
足まわりと大きさ
系譜の中での位置
1960197019801990200020102020Now
生産工場
愛知県豊田市
販売実績
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1970年
併売(シリーズに計上): 1974年、1975年、1976年、1977年
マイナーチェンジ
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1970年5月 発売時1970年5月〜 | K | 1,166cc | 68〜77ps最大 | — | 730〜765kg最軽 | — | — |
| 1971年8月 マイナーチェンジ1971年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1972年8月 マイナーチェンジ1972年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
