トヨタ · マークII

トヨタ マークII 5代目(X70)

販売期間
1984年〜1997年
型式
X70
駆動方式
FR
5代目のサムネイル

画像: Riley from Christchurch, New Zealand / CC BY 2.0

どんな車か

X70型。このモデルより正式に車名が「トヨタ・マークII」となり、コロナから独立した。ハードトップとセダンは1984年8月から1988年8月まで、ワゴンとバンは1984年11月から1997年4月まで販売された。

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,650mmWB 2,660mm1,415mm全高全幅 1,690mm
車両重量
1,300kg

系譜の中での位置

1960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 元町工場

    愛知県豊田市

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 109,438台 掲載3年分(1985〜1987年)

交代年(シリーズに計上): 1984年、1996年

併売(シリーズに計上): 1988年、1989年、1990年、1991年、1992年、1993年、1994年、1995年、1997年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1984年8月 発売時1984年8月〜1G-GEU1,988cc160ps最大—1,280kg——
1G-EU1,988cc130ps—1,200kg——
1S-U1,832cc100ps—1,090kg最軽——
1986年8月 マイナーチェンジ1986年8月〜———————
1988年8月 マイナーチェンジ1988年8月〜———————

開発に関わった人

友原孝之のプロフィール

友原孝之開発に参加

出身地: 山口県

トヨタ自動車のエンジニア。2代目マークXのチーフエンジニア。入社して最初の仕事が5代目マークIIのATのシフトレバーの設計で、7代目マークIIではリーダーとしてサスペンションの開発に取り組んだ。製品企画部署に移ってからは、9代目マークIIでチーフエンジニア大橋宏の補佐役として開発を担当し、マークIIブリットを受け持った。