トヨタ マークII 歴代モデル・型式一覧

概要

マークII9モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1968年の初代 コロナマークII(T60/T70)です。 最も新しい9代目(X110)は2004年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。

「コロナ」シリーズの新型車として1968年9月に発売され、「クラウン」と「コロナ」の中間に位置づけられた。上級車志向の「コロナ」オーナーを対象に、英国車のモデルチェンジやグレード変更でよく使われる方法にならって命名された。「Ⅱ」には「コロナの第二世代」「コロナの上級車」の意味がある。5代目からは車名の「コロナ」が外れて「マークⅡ」となった。2000年10月に発売した9代目が最終モデルとなった。後継車の「マークX」は2004年11月に発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークX セダン 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 トヨペット コロナ マークⅡ セダン 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークⅡ セダン 9代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークⅡ セダン 5代目トヨタ自動車

系統

1960
1970
1980
1990
2000
2010
初代 コロナマークII1968
初代 コロナマークII
初代 コロナマークII
19681974
2代目 コロナマークII1972
2代目 コロナマークII
2代目 コロナマークII
19721976
3代目 コロナマークII1976
3代目 コロナマークII
3代目 コロナマークII
19761980
4代目 コロナマークII1980
4代目 コロナマークII
4代目 コロナマークII
19801984
5代目1984
5代目
5代目
19841997
6代目1988
6代目
6代目
19881996
7代目1992
7代目
7代目
19921996
8代目1996
8代目
8代目
19962001
新車登録台数 164,259台
掲載2年分(1998〜1999年)
日本・対象に注記
9代目2000
9代目
9代目
20002004
新車登録台数 101,264台
掲載2年分(2002〜2003年)
日本・対象に注記
初代1980
初代
初代
19801984
2代目1984
2代目
2代目
19841988
3代目1988
3代目
3代目
19881992
4代目1992
4代目
4代目
19921996
5代目1996
5代目
5代目
19962001
初代1977
初代
初代
19771980
2代目1980
2代目
2代目
19801984
3代目1984
3代目
3代目
19841988
4代目1988
4代目
4代目
19881992
5代目1992
5代目
5代目
19921996
6代目1996
6代目
6代目
19962001

モデル一覧

初代 コロナマークIIT60/T70

1968年〜1974年 | 系統1

T60/70型。トヨペット・コロナマークIIとして1968年9月に登場。1,600ccはファミリーカー、1,900ccはクラウンに次ぐ高級車として訴求された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

2代目 コロナマークIIX10/X20

1972年〜1976年 | 系統1

X10/20型。セダン・ワゴン・バンがX10型、2ドアハードトップがX20型で、車両コードが「X」となった。クラウンから移植したM型6気筒を積む「Lシリーズ」が登場。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

3代目 コロナマークIIX30/X40

3代目 コロナマークIIのサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

1976年〜1980年 | 系統1

MX33/MX31/MX30/RX31/RX30/MX35型。1976年12月17日に発売した3代目。ボデーバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアワゴン/バンの3種で、丸型2灯式ヘッドライトと独立したフロントグリルによるセミクラシック調デザインを特徴とした。エンジンは4気筒2リッターの18R-U、直列6気筒SOHCの2リッターM-UとそのEFI仕様M-EUに、新たに6気筒2.6リッターの4M-Uを加えた。前サスペンションはダブルウィッシュボーン/コイルを改め、マクファーソンストラット/コイルとした。上級モデルはリヤにセミトレーリングアーム/コイルの独立懸架を採用した。1978年8月のマイナーチェンジでブランド名を「トヨペット」から「トヨタ」へ変更し、1979年9月にはL型2188ccのディーゼルエンジン搭載車を追加した。1980年10月に4代目が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 トヨペット コロナ マークⅡ セダン 3代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 コロナ マークⅡ セダン 4代目トヨタ自動車

4代目 コロナマークIIX50/X60

1980年〜1984年 | 系統1

X50/60型。デザインは直線基調となり、2ドアハードトップを廃止して日本国内向けに4ドアハードトップを設定した。「コロナ」の名が残る最後の世代。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

5代目X70

1984年〜1997年 | 系統1

X70型。このモデルより正式に車名が「トヨタ・マークII」となり、コロナから独立した。ハードトップとセダンは1984年8月から1988年8月まで、ワゴンとバンは1984年11月から1997年4月まで販売された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

6代目X80

1988年〜1996年 | 系統1

X80型。この代からガソリンエンジン搭載車が全てDOHC化された。上位クラスのクラウンセダンと全長・全幅が同寸法になった世代。ハードトップは1993年2月まで、セダンは1996年8月まで。設計統括は渡辺忠清。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

7代目X90

1992年〜1996年 | 系統1

JZX90型など。1992年10月発売。4ドアハードトップのみを一新し、3ナンバーサイズとした。1996年9月に8代目が発売。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークⅡ ハードトップ 7代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークⅡ ハードトップ 8代目トヨタ自動車

8代目X100

1996年〜2001年 | 系統1

X100型。バブル崩壊後の経済情勢を受け、フロアパネルはX90系を流用してコストダウンが図られた。一方で「GOA」や運転席・助手席エアバッグ、ABSを全車標準装備とした。設計統括は服部哲夫。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・マークII

9代目X110

2000年〜2004年 | 系統1

JZX110/GX110型など。2000年10月発売。ハードトップに代わる背の高い4ドアセダンで、「マークⅡ」としては最終モデル。2004年11月に後継車「マークX」が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークX セダン 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 マークⅡ セダン 9代目トヨタ自動車

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 649,901台 掲載8年分(1996〜2003年)

年ごとの推移

日本1新車登録台数
2004公表なし
200341,816
200259,448
200168,902
200074,092
199973,768
199890,491
1997126,658
1996114,726
1995公表なし
1994公表なし
1993公表なし
1992公表なし
1991公表なし
1990公表なし
1989公表なし
1988公表なし
1987公表なし
1986公表なし
1985公表なし
1984公表なし
1983公表なし
1982公表なし
1981公表なし
1980公表なし
1979公表なし
1978公表なし
1977公表なし
1976公表なし
1975公表なし
1974公表なし
1973公表なし
1972公表なし
1971公表なし
1970公表なし
1969公表なし
1968公表なし
  • 公表なし調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
注記 1
  • 1 対象: 通称名 マークⅡ

この章の出典9件)