トヨタ カローラ 9代目(E120)
概要
- 販売期間
- 2000年〜2017年
- 型式
- E120
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
ZZE122/NZE121/NZE120/CE121型。2000年8月に発売した。ボデータイプは4ドアセダンと5ドアワゴンの「フィールダー」の2本立てとなり、セダンのGT系グレードや「カローラ レビン」といったスポーツモデルは廃止された。「New Century Value」のコンセプトを掲げ、プラットフォームを一新してホイールベース/全長を135/80mm広げ、5ナンバー上限の車幅とした。ガソリンエンジンはすべて新開発で、いずれもVVT-i機構付DOHC16バルブエンジンである。安全装備では、横滑り防止機構のVSCとトラクション・コントロールのTRCを、「カローラ」として初めて搭載した。2006年10月に10代目へ移行した。
出典: カローラ 9代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / カローラ アクシオ 10代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ#9代目_E12%23/13%23型(2000年_-_2017年)
系譜の中での位置
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1966
初代 カローラ
1966–1970
新車登録台数 626,066台
掲載4年分(1966〜1969年)
日本・対象に注記
2代目1970
2代目
1970–1977
新車登録台数 1,131,955台
掲載3年分(1971〜1973年)
日本・対象に注記
3代目1974
3代目
1974–1979
新車登録台数 342,522台
掲載1年分(1978年)
日本・対象に注記
4代目1979
4代目
1979–1987
5代目1983
5代目
1983–1987
6代目1987
6代目
1987–1991
7代目1991
7代目
1991–2002
8代目1995
8代目
1995–2002
9代目2000
9代目
2000–2017
販売台数 522,015台
掲載3年分(2003〜2005年)
日本・対象に注記
10代目2006
10代目
2006–2020
11代目2013
11代目
2013–2022
12代目2019
12代目
2019–現在
販売台数 713,366台
掲載3年分(2023〜2025年)
アメリカ合衆国
4代目 レビン1979
4代目 カローラレビン
1979–1983
5代目 レビン1983
5代目 カローラレビン
1983–1987
6代目 レビン1987
6代目 カローラレビン
1987–1991
7代目 レビン1991
7代目 カローラレビン
1991–1995
8代目 レビン1995
8代目 カローラレビン
1995–2000
5代目 トレノ1983
5代目 スプリンタートレノ
1983–1987
6代目 トレノ1987
6代目 スプリンタートレノ
1987–1991
7代目 トレノ1991
7代目 スプリンタートレノ
1991–1995
8代目 トレノ1995
8代目 スプリンタートレノ
1995–2000
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 2000年
併売(シリーズに計上): 2001年、2002年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(カローラの販売実績)にあります。
開発に関わった人

吉田健開発責任者
9代目カローラの開発主査 (CE)。東南アジア専売のソルーナで CE を歴任した後に担当した。