日産 スカイライン 10代目(R34)
概要
- 販売期間
- 1998年〜2001年
- 型式
- R34
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR・4WD
R34型と呼ばれる10代目。1998年5月に登場。R33型よりボディサイズを縮小してフットワークに優れた運動性能を獲得しつつ、車内の広さはR33と遜色ない。開発コンセプトは“意のままに操る走りの楽しさ”で、GTカー要素を強めた先代に対して本来のスカイラインらしい走りを取り戻すことが求められた。ボディスタイルは従来通り4ドアセダンと2ドアクーペで構成し、ホイールベースを先代よりも55mm短縮したうえで各部の構造強化によって剛性を向上させている。発売1週間で5000台を超える受注を記録した。2001年6月に11代目V35型へモデルチェンジした。
出典: 日産不況の救世主!「スカイライン」がGTカーらしい楽しさに回帰し240万円~10代目R34堂々登場【今日は何の日?5月25日】(Motor Fan(三栄)) / スカイラインGT-R V・スペック II - NISSAN HERITAGE COLLECTION(日産自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・スカイライン#10代目_R34型(1998年-2002年)
系譜の中での位置
1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1957
初代
1957–1963
2代目(S5)1963
2代目(S5)
1963–1968
3代目(C10)1968
3代目(C10)
1968–1972
4代目(C110)1972
4代目(C110)
1972–1977
5代目(C210)1977
5代目(C210)
1977–1981
6代目(R30)1981
6代目(R30)
1981–1990
7代目(R31)1985
7代目(R31)
1985–1990
8代目(R32)1989
8代目(R32)
1989–1993
9代目(R33)1993
9代目(R33)
1993–1998
10代目(R34)1998
10代目(R34)
1998–2001
11代目(V35)2001
11代目(V35)
2001–2007
12代目(V36)2006
12代目(V36)
2006–2016
13代目(V37)2014
13代目(V37)
2014–現在
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)1969
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)
1969–1972
2代目 GT-R(KPGC110)1973
2代目 GT-R(KPGC110)
1973–1973
3代目 GT-R(BNR32)1989
3代目 GT-R(BNR32)
1989–1994
4代目 GT-R(BCNR33)1995
4代目 GT-R(BCNR33)
1995–1998
5代目 GT-R(BNR34)1999
5代目 GT-R(BNR34)
1999–2002
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません
開発に関わった人

渡邉衡三開発責任者
出身地: 大阪府
9代目 (R33) と10代目 (R34) スカイラインの開発責任者 (主管)。R33 型 GT-R は R32 型 GT-R より速い車に仕上げることを目標に熟成させた。