日産 スカイライン 3代目 GT-R(BNR32)

概要

販売期間
1989年〜1994年
型式
R32
系統
2
駆動方式
4WD

BNR32型。8代目R32型の発売から3か月後の1989年8月に登場し、実に16年ぶりの復活となった。専用設計の2.6ℓ直列6気筒DOHCツインターボ「RB26DETT型」は、国産車として当時最強の280馬力を発生した。駆動方式は電子制御トルクスプリット4WDシステム「アテーサE-TS」で、FRベースのまま前後輪へ駆動力を配分した。サスペンションも新開発の4輪マルチリンク方式に一新している。全日本ツーリングカー選手権では1990年から1993年まで4シーズン29戦29勝0敗の戦績を残した。1993年2月にはブレンボ製ブレーキや17インチのBBS製ホイールを標準装備するV・スペックが設定され、1995年1月発売のR33型へ引き継がれた。

出典: スカイライン GT-R - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / スカイラインGT-R V・spec - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・スカイラインGT-R_BNR32

系譜の中での位置

1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1957
初代
初代
19571963
2代目(S5)1963
2代目(S5)
2代目(S5)
19631968
3代目(C10)1968
3代目(C10)
3代目(C10)
19681972
4代目(C110)1972
4代目(C110)
4代目(C110)
19721977
5代目(C210)1977
5代目(C210)
5代目(C210)
19771981
6代目(R30)1981
6代目(R30)
6代目(R30)
19811990
7代目(R31)1985
7代目(R31)
7代目(R31)
19851990
8代目(R32)1989
8代目(R32)
8代目(R32)
19891993
9代目(R33)1993
9代目(R33)
9代目(R33)
19931998
10代目(R34)1998
10代目(R34)
10代目(R34)
19982001
11代目(V35)2001
11代目(V35)
11代目(V35)
20012007
12代目(V36)2006
12代目(V36)
12代目(V36)
20062016
13代目(V37)2014
13代目(V37)
13代目(V37)
2014現在
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)1969
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)
19691972
2代目 GT-R(KPGC110)1973
2代目 GT-R(KPGC110)
2代目 GT-R(KPGC110)
19731973
3代目 GT-R(BNR32)1989
3代目 GT-R(BNR32)
3代目 GT-R(BNR32)
19891994
4代目 GT-R(BCNR33)1995
4代目 GT-R(BCNR33)
4代目 GT-R(BCNR33)
19951998
5代目 GT-R(BNR34)1999
5代目 GT-R(BNR34)
5代目 GT-R(BNR34)
19992002
R352007
GT-R(R35)
GT-R(R35)
20072025

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

開発に関わった人

伊藤修令のプロフィール

伊藤修令開発責任者

出身地: 広島県竹原市

8代目スカイライン (R32) の開発主管。桜井眞一郎の一番弟子で、7代目の開発終盤に主管を引き継いだ後、8代目は開発の初期段階から担当した。