日産 スカイライン 3代目(C10)

概要

販売期間
1968年〜1972年
型式
C10
系統
1
駆動方式
FR

C10型。日産・プリンスの合併を経て、1968年に3代目へフルモデルチェンジした。ボクシーなスタイリングから、のちに「ハコスカ」の愛称で親しまれる。先代S5系より全長で105mm、全幅で100mm大きく、全高は20mm低い。リアフェンダーに走るプレスラインはメーカー自ら流体力学の粋として訴求し、のちに「サーフィンライン」の名前で親しまれた。初期は4ドアセダン、エステート、バンの構成で、1969年にはこの世代を象徴する初代「2000GT-R」がデビューする。1970年にはセダンのホイールベースを70mm短縮した2ドアハードトップが加わった。1972年9月発売の4代目C110型へ移行した。

出典: スカイライン バン - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / スカイライン ハードトップ2000GT - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / スカイライン1500スポーティGL - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / スカイライン 1500 2ドアハードトップ デラックス - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・スカイライン#3代目_C10型(1968年-1972年)

系譜の中での位置

1950
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1957
初代
初代
19571963
2代目(S5)1963
2代目(S5)
2代目(S5)
19631968
3代目(C10)1968
3代目(C10)
3代目(C10)
19681972
4代目(C110)1972
4代目(C110)
4代目(C110)
19721977
5代目(C210)1977
5代目(C210)
5代目(C210)
19771981
6代目(R30)1981
6代目(R30)
6代目(R30)
19811990
7代目(R31)1985
7代目(R31)
7代目(R31)
19851990
8代目(R32)1989
8代目(R32)
8代目(R32)
19891993
9代目(R33)1993
9代目(R33)
9代目(R33)
19931998
10代目(R34)1998
10代目(R34)
10代目(R34)
19982001
11代目(V35)2001
11代目(V35)
11代目(V35)
20012007
12代目(V36)2006
12代目(V36)
12代目(V36)
20062016
13代目(V37)2014
13代目(V37)
13代目(V37)
2014現在
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)1969
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)
初代 GT-R(PGC10/KPGC10)
19691972
2代目 GT-R(KPGC110)1973
2代目 GT-R(KPGC110)
2代目 GT-R(KPGC110)
19731973
3代目 GT-R(BNR32)1989
3代目 GT-R(BNR32)
3代目 GT-R(BNR32)
19891994
4代目 GT-R(BCNR33)1995
4代目 GT-R(BCNR33)
4代目 GT-R(BCNR33)
19951998
5代目 GT-R(BNR34)1999
5代目 GT-R(BNR34)
5代目 GT-R(BNR34)
19992002
R352007
GT-R(R35)
GT-R(R35)
20072025

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

開発に関わった人

桜井眞一郎のプロフィール

桜井眞一郎開発責任者

出身地: 神奈川県

スカイラインの開発責任者 (主管)。2代目の途中から7代目の開発終盤まで一貫して指揮を執り、「ミスタースカイライン」と呼ばれた。